道路上へのガイドレール敷設に関する考察

さて昨今では自動運転技術が進歩しレベル3(条件付運転自動化)が実用化されレベル4(高度運転自動化)の実証実験が行われている中でこの道路上へガイドレールを敷設するというのは時代遅れな気もしますが個人的に検討してみる価値があると考えていますので考察します。

道路上へのガイドレール?

今回の検討は自動車に案内輪・道路上に案内軌条を施設することでドライバーの操作の軽減や最終的には自動運転を行うという目的で行っています。

説明だけでは分かりにくいかと思いますので図や写真を用いて少しずづ検討を深めていきたいと思います。

取り敢えずガイドレールの敷設については下の画像のような感じで考えています。

道路上へのガイドレール敷設の考察
道路上へのガイドレール敷設の考察

単純にガイドレールを引くだけといってしまえばそれまでなのですが検討すべき項目は多くあります。いくつか例を挙げますと

・ガイドレール・案内輪の構造

・自動運転を念頭に置いた交通システム設計

・既存道路への適用

・緊急時・荒天時の対応(安全を担保できるか)

・高速走行時の検討

といった感じです。

ガイドレール・案内輪については物理的な構造を産業規格化する必要があるかと思います。

交通システムについても重要で自動運転を行うにあたり自動車側だけでなくインフラ側でも信号・交通案内に関して整備する必要があるものと思います。

他の項目も色々と検討する必要があるのですが挙げていくときりがないですので次回以降一つずつ見ていきたいと思います。

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